クリスティーヌ-ド-ピザン〖Christine de Pisan〗(1364頃-1430頃) フランス中世の女流詩人。女性を虚栄に満ちた存在として描き結婚の不自然さを主張する「薔薇(バラ)物語」を批判し,多くの人文主義者を巻き込む論争の端をなした。
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