かたきうち【敵討】
〘名〙
① 主君や父、夫などが殺された場合に、臣下や近親の者などが、恨みを晴らすために、その相手を殺すこと。あだうち。
※神道集(1358頃)一〇「権の守は聟の敵討とて、一族相催して打立折節」
② 他人に何かやられたことに対して、仕返しをすること。報復。
※当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一九「君のブレイン〔脳〕が平癒(よくな)ったと聞いちゃア、此間の復讐(カタキウチ)をしなくちゃアならん」

〘名〙

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