あさなけに【朝日】

〘副〙

朝に昼に。いつも。毎日。あさにけに。
※古今(905‐914)離別・三七六「あさなけにみべききみとし頼まねば思ひ立ちぬる草枕なり〈〉」
補注万葉集」に見える「あさにけに(朝爾日爾、朝爾食爾)」の転じたものか。「万葉集」ではすべて「あさにけに」である。

〘副〙

朝ごと日ごとに。朝に昼に。あさなけに。
※万葉(8C後)三・三七七「青山の嶺の白雲朝爾食爾(あさニけニ)常に見れどもめづらしあが君」
語誌「け」は「か(日)」の変化した形で乙類。「日に(け)に」「月に異(け)に」の「け」は甲類で、語源や意味も別と考えられている。

〘名〙

あさひ朝陽
※三教指帰(797頃)中「恃草上露、忘朝日至」 〔蔡邕‐協初賦〕

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