おもう【思う・想う】

1 おもう 【思う・想う】
[1](いい、嫌だ、寒い、しよう、するまい、これぞ)と思う
[2](恋しく、寂しく、ありがたく、うれしく、懐かしく)思う
[3](不満、大切、誇り、不思議、意外、疑問)に思う
[4](将来、昔、故郷、国、家族)を思う/想う

《例文》
・父の考えが正しいとは思えない
・この答えは間違っていると思う
・海外旅行をしたいと思っている
・二度と失敗するまいと思う
・会社をやめようと思っている
・親は私を信じていることと思う
・外国製品はいいとは思わない
・これぞと思う品を見たらすぐ買う
・不況はまだ続くものと思われる
・優勝するとは思ってもみなかった
・心に思う人がいる
・思うことの半分もできない
・赤ん坊は泣いたと思ったらもう笑っていた
・国の将来を思うと心配でならない
・昔のことを思えば今は便利になった
・親を恋しく思う
・親を大切に思う
・友を兄弟のように思う
・私は皆に悪く思われたくない
・人をあっと思わせる案を出したい
・被害は思ったよりひどかった
・自分の思うままに振る舞う
・思うように話せない
・僕は君のことを思って言っているんだ
・思えば母の愛は偉大であった
・思うに落第の原因は私の油断にある

《慣用句》
・人を人とも思わない(=人をばかにした)態度
・思うに任せない(=思い通りにならない)世の中だ
・相手の思う壺にはまって(=もくろみ通りになって)だまされた
・思う存分(=好きなだけ)眠りたい

《複合語》
・こんな成績では将来が思いやられる
・思い切って新車を買った
・思い余って先生に相談した
・思い立って旧友を訪ねた
・彼が犯人だと思い当たる2

我们使用 Cookies 和其他技术来定制您的体验包括您的登录状态等。通过阅读我们的 隐私政策 了解更多相关信息。 单击 接受 或继续使用网站,即表示您同意使用 Cookies 和您的相关数据。