いだく【抱く・懐く】
1 いだく 【抱く・懐く】
[1](赤ん坊、幼な子、我が子、子供、写真、遺骨、遺影)を抱く
[2](思想、考え、イメージ、関心、興味、好奇心、空想、感想、愛情、憧れ、憧憬、恋心、思い、面影、好意、好感、親しみ、親近感、尊敬、敬意、信頼、同情、共感、羨望、嫉妬、悪意、嫌悪、憎悪、恨み、ねたみ、軽蔑、敵意、対抗意識、敵愾心、殺意、反感、不平不満、批判、わだかまり、不信感、不快感、勇気、情熱、熱意、決意、自信、信念、意志、理想、大志、青雲の志、夢、希望、期待、一縷の望み、願望、野心、欲望、使命感、安心感、安堵感、満足感、優越感、陶酔感、罪悪感、絶望感、劣等感、負い目、不安、懸念、疑問、不審、疑い、憂い、疑惑、杞憂、警戒心、恐怖心、感動、感慨、驚き、怒り、悲しみ、恐れ、寂しさ、不思議な感じ、身近な感じ、好悪の感情、畏敬の念、危惧の念、軽蔑の念、感謝の念、幻想、幻影、錯覚、妄想、偏見、秘密、固定観念、今昔の感、隔世の感、特権意識)を抱く
《例文》
・赤ん坊が母親の手に抱かれて気持ちよさそうに寝ている
・幼い私を胸に抱いた母の写真
・湾は 2 つの半島に抱かれて穏やかだ
・山懐に抱かれるように家が建っている
・大自然の懐に抱かれて暮らす
・新製品に対してどんなイメージを抱いていますか
・初対面の相手に好感を抱いた
・相手に不信感を抱かせないよう配慮する
・理想を抱いて新生活を始めた
・政界に野心を抱いて乗り込む
・私は兄に劣等感を抱いている
・上司に尊敬の念を抱く
・母校を訪れて隔世の感を抱いた2
