いたむ【痛む】
1 いたむ 【痛む】
[1](胃、腰、足、歯、喉、目、神経、体、体中、傷、古い傷、傷口、傷跡、すりむいたあと、打ったあと)が痛む
[2](頭、心、胸)が痛む
[3](がんがん、きりきり、しくしく、ずきずき、ずきんずきん、ちくちく、我慢できないほど、刺すように、割れるように)痛む
《例文》
・胃のあたりがしくしく痛む
・二日酔いで頭が割れるようにがんがん痛む
・頭の芯がずきずき痛む
・寝不足で目の奥がちくちく痛む
・切った所が痛むので薬を塗る
・冷えると手術の傷がずきずき痛む
・どう弁解しようかと考えただけで頭が痛む
・美しい風景が痛んだ心を慰めてくれる
・事件の犠牲者のことを思うと胸が痛む
《慣用句》
・12 月は宴会が多くて懐が痛む(=出費が多くて困る)2
