あおぐ

1 あおぐ 【仰ぐ】
[1](天、空、青空、星空、夜空、夕焼け空、夕映え、朝焼け雲、白雲、青雲、星、銀河、天の川、月、名月、三日月、落日、山、山頂、頂き、頂上、稜線、樹木、梢、頭上、屋根、2 階、門柱、鳥居、窓、天窓、天井、柱時計、父の顔)を仰ぐ
[2](指揮、指令、指示、指図、命令、指導、断、決断、採決、裁可、許可、判断、診断、診察、教え、批判、助力、助け、救援、助言、庇護、力添え、協力、寄付、供給、出費、費用、資金、送金、融通、原料)を(外部、上)から/に仰ぐ
[3](毒、毒杯)を仰ぐ
[4] 人を(神、救世主、指導者、師、英雄、武人や軍人の鑑)と仰ぐ
[5] 人を(長、総裁、統領、リーダー、参謀)に/として仰ぐ
[6](はるかに、遠く、頭を上げて)仰ぐ

《例文》
・天を仰いで悲運を嘆く
・空を仰ぐと星が見えた
・足をとめ木の梢を仰ぐ
・かなたに連峰を仰ぐ
・至急上層部の指示を仰ぎたい
・有識者の批判を仰ぎ改革する
・外国から援助を仰ぎ窮状を切り抜ける
・毒を仰いで死を選ぶ
・弟子たちは彼を師と仰ぎ、慕っている

《複合語》
・空を仰ぎ見る
・頂上を振り仰ぐ
・空を打ち仰ぐ2
1 あおぐ 【扇ぐ】
[1](体、背中、襟元、胸元、顔)を(うちわ、扇子、手に持った紙、袖)であおぐ
[2](炭火、焚き火、火、煙、こんろ、七輪)をあおぐ
[3](ゆっくり、力いっぱい、パタパタ、せわしなく)あおぐ

《例文》
・両手であおいで風を病人の方に送った
・あおいで火を燃え立たせる
・料理を冷ますため、うちわであおぐ
・顔を扇子であおいで火照りを冷ます
・浴衣のたもとで顔をあおぎながら歩く
・汗をかいたので背中をあおいでもらった
・炭火をあおぐと火の粉が飛ぶ2

我们使用 Cookies 和其他技术来定制您的体验包括您的登录状态等。通过阅读我们的 隐私政策 了解更多相关信息。 单击 接受 或继续使用网站,即表示您同意使用 Cookies 和您的相关数据。