(にうみょうじん)丹生都比売{にうつひめ}神社の通称、またはその主祭神の丹生津比売{にうつひめ}大神をいう。水銀産出に係わる神で、神功{じんぐう}皇后三韓{さんかん}遠征の際、赤土を出して鉾{ほこ}や舟を染めさせ、軍威を高める神験をあらわしたという。また高野山{こうやさん}の地主神として、その子高野大神が狩人{かりゅうど}姿で空海{くうかい}を高野山へ案内した伝説は有名。狩場明神
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