両江道

(りょうこうどう)
リャンカンド
朝鮮民主主義人民共和国の北西部にある道。鴨緑江{おうりよくこう}を隔て、中国と国境を接している。1954年新設された道である。面積約1400平方キロ。行政区画は1市(恵山)、10郡。道所在地は恵山市。地形は朝鮮半島の最高峰白頭山(2750メートル)と蓋馬{かいま}高原が全道にまたがり、平均高度1000メートル以上の高地である。しかし起伏が少ないので、傾斜15度以下の地域が40%以上を占めている。白頭火山脈、摩天嶺{まてんれい}山脈、北水白山脈、蓮花{れんか}山脈がほぼ北から南へ走り、赴戦嶺{ふせんれい}山脈が西南西に道境を界しながら走っている。高地帯で、平均気温が4度Cと低く、年降水量も600ミリ内外で少ない。本道の産業は山林資源による林業および木材加工業が主である。原木生産は共和国総生産の40%を占めている。その主産地は輸平、延岩、太平、三池淵{さんちえん}などである。木材加工業は輸平、豊山、延岩で行われている。地下資源は甲山、雲興、南渓の銅、豊山の鉄鉱、恵山の無煙炭、白岩のマグネサイトなどが採掘されている。農業は耐寒性作物が主でジャガイモ、亜麻{あま}、ホップを産出し、山地高原地方ではメンヨウ、ウシの牧畜のほか養蜂{ようほう}が行われている。 <魚 塘>

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