大崎(町)

(おおさき)
鹿児島県南東部、曽於{そお}郡にある町。大隅{おおすみ}半島東部に位置する。1936年(昭和11)町制施行。旧国鉄大隅線はバスに転換。町の大部分はシラス台地。南東部は志布志{しぶし}湾に面し「くにの松原」とよばれる白砂青松の砂丘が続く。日南{にちなん}海岸国定公園に含まれる。歴史が古く、国の史跡に指定された横瀬古墳をはじめ多くの史跡があり、古墳時代の繁栄をしのばせる。産業は農業中心で米、サツマイモ、ミカンを栽培するほか、ブロイラーや肉牛、ブタなどの畜産が盛んである。人口1万6480。 <平岡昭利>
【地】5万分の1地形図「志布志{しぶし}」「鹿屋{かのや}」「岩川」

【本】救仁郷断二著『大崎町史』(1951・同書刊行会) ▽『大崎町史』(1975・大崎町)

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