勝鬨橋

(かちどきばし)
東京都中央区、隅田{すみだ}川の最下流に架けられている橋。築地{つきじ}と月島とを結ぶ。日中戦争勃発時に工事が始められたので、戦勝を期して勝鬨とつけられた。シカゴにある跳ね橋をモデルにしたもの。中央部が開閉することから固定軸双葉躍開橋とよばれる。長さ246メートル、幅22メートル、中央部の可動径間44メートルの部分が、約70秒で上方70度まで跳ね上がり、3000トン級の船舶が通過できる仕組みになっている。1940年(昭和15)の架橋。当時は隅田川河岸に停泊する船が多かったためにつくられたが、第二次世界大戦後、東京湾岸の埋立地に岸壁、埠頭{ふとう}が建設され、河港から海港へと東京港の性格が変わったため、現在は開閉されていない。可動橋 <沢田 清>

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