労働省

(ろうどうしょう)
国家行政組織法(昭和23年法律120号)に基づき、労働省設置法によって設置された国の行政機関。労働者の福祉と職業の確保とを図り、もって経済の興隆と国民生活の安定とに寄与するために、所定の国の行政事務および事業を一体的に遂行する責任を負う。これらの行政事務および事業は、労働組合に関する事務をはじめ、労働条件の向上および労働者の保護、労働者の安全および衛生の確保、婦人の地位の向上その他婦人問題の調査および連絡調整、職業の紹介、指導その他労務需給の調整、失業対策、職業訓練に関する事務および技能検定、労働統計調査、その他労働者の福祉の増進および職業の確保、労働者災害補償保険事業、失業保険事業などである。大臣官房のほか、内部部局として、労政局、労働基準局、婦人局、職業安定局、職業能力開発局が置かれている。そのほか、産業安全研究所、産業医学総合研究所、労働研修所などの施設等機関、労働保険審査会、中央労働基準審議会、労働者災害補償保険審議会、中央最低賃金審議会、婦人少年問題審議会、中央職業安定審議会、障害者雇用審議会などの審議会等が置かれている。地方支分部局として、都道府県労働基準局(47)、労働基準監督署(346)、都道府県婦人少年室(47)、公共職業安定所(482)およびその出張所(136)などが置かれている。
なお、外局として、中央労働委員会が置かれている。 <福家俊朗>
【URL】[労働省] http://www.mol.go.jp/

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