分類連語
…でさえ。…においてさえ。▽類義の「すら」と「だに」を重ねて強めた語。
出典金槐集 雑
「物言はぬ四方(よも)の獣(けだもの)すらだにも哀れなるかな親の子を思ふ」
[訳] ⇒ものいはぬ…。
なりたち
副助詞「すら」+副助詞「だに」
接受