分類和歌
出典百人一首
「奥山に紅葉(もみぢ)踏み分け鳴く鹿(しか)の声聞く時ぞ秋はかなしき」
出典古今集 秋上・猿丸太夫(さるまるだゆう)
[訳] 奥深い山に散り敷いた紅葉を踏み分けて鳴いている鹿の声を聞く時、とりわけ秋の悲しさを感じることだ。
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