分類和歌
出典百人一首
「恨(うら)みわびほさぬ袖(そで)だにあるものを恋に朽(く)ちなむ名こそ惜しけれ」
出典後拾遺集 恋四・相模(さがみ)
[訳] (あの人のつれなさを)恨み嘆いて、涙を乾かす間(ま)もない(朽ちてしまいそうな)袖さえあるのに、その上、恋の浮名(うきな)が立って朽ちてしまいそうな、私の名が惜しいことですよ。
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