分類和歌
出典百人一首
「忘れじの行く末までは難(かた)ければ今日を限りの命ともがな」
出典新古今集 恋三・儀同三司母(ぎどうさんしのはは)
[訳] (私のことを)忘れまいとおっしゃっる、その遠い将来のことまでは頼みにし難いので、(このように愛されている)今日を限りに死んでしまいたいことです。
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