分類連語
…もまた…(…であろう)か。
出典万葉集 一五八七
「あしひきの(=枕詞(まくらことば))山のもみち葉今夜(こよひ)もか浮かび行(ゆ)くらむ山川の瀬に」
[訳] 山のもみじは、今夜もまた浮んで流れて行くことであろうか、山あいの川の瀬を。
なりたち
係助詞「も」+係助詞「か」
接受