分類連語
…だろう。
出典宇治拾遺 一・一二
「この児(ちご)、さだめておどろかさむずらむと、待ち居(ゐ)たるに」
[訳] この稚児(ちご)は、きっと(だれかが自分を)起こそうとするだろうと、待っていたところ。
なりたち
推量の助動詞「むず」の終止形+推量の助動詞「らむ」
接受