わずか(に)。かすか(に)。
出典万葉集 二四六一
「はつはつに妹(いも)をそ見つる恋しきまでに」
[訳] ほんのかすかに愛しい人を見たよ。こんなにも恋しくなるまでに。◆形容動詞「はつかなり」の「はつ」を重ねた語。
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